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Let's study English

正月からだいぶ経ってしまった。TOICE試験勉強をやってました。

TOICEは皆さんご存知のことと思いますが、英語の試験です。英語は昔から苦手で、なにかにつけて、日本人だから英語いらない!と避けてきました。英語ができなくても、試験以外で困ることはなかった。これまでは。

しかし、時代は変わった。中国の高度経済成長著しい近年。内需だけでは利益を生むことができず、外の仕事を積極的に取りに行く。そんな時代になった。私も人ごとではなく、ここ2、3年、英語圏の顧客から受注をうけ、製造委託を中国などアジア圏の発展途上国へ展開する業務へとシフトしている。学生のころには海外で仕事をするなど考えてもいなかった。

昔からグローバル社会だ、英語が必要だ、と言われていたが、身近な存在ではなかったうえ、避けてきたので、いざ必要となった今後悔している。もし子供ができたら、小さいころから英語にふれさせておきたい。英語でコミュニケーションできるだけで一目置かれる時代だ。将来強みになる。完璧でなくてもいい。はじめの一歩のハードルを下げてあげる。とっかかりを作っておいてあげたい。

さて、せっかくなので、これをネタに今日は書いていこう。そうしよう。

手持ちには、何年も昔に買ったTOICE得点アップの参考書。


もったいないので、これを解いて行きました。ひたすら。

①とりあえず、答え合わせをせずどんどん解いていくことにしました。 問題を読み解いて選択肢の中から該当するものを選択する。という作業は意外と疲れる。苦手意識があるとなおさら。これに答え合わせを都度やっていくと続かないと思ったから。どうせ都度答え合わせやっても、次の問題に生かすレベルに到達しないと思ったので、まずは自分が思うがままに解いていきました。時間もありませんでしたので。

②つぎに、なんでそれを選択したのか理由を書くことにしました。答え合わせするころには、どうして間違ったのか覚えてないため。なんとなくでも理由をつける。文中に過去形があったから過去形。三人称だから複数形など。

③答えを見ると、この問いはこれが答えと書いてあるのですが、別の選択肢がどうして間違いなのかがわからないときネットの力で調べてみることにしました。調べることに大きく時間を割くことは裂けたかったので、ぱっと調べれないものは、英語ができる人に聞きました。本当はこれが一番楽なんだけど、ぼっちにはつらい。休憩時間の合間などに聞いてました。

④そんなことをやっていくと、熟語を覚えるだけで文法考えんでええやん。という場面が多いことに気がつきました。高校時代に苦労して覚えた熟語ばかりで雰囲気は覚えていました。したがって単語帳をひさびさ買って書いていくことにしました。結局、完成せぬまま試験になりましたがw。

⑤仕事中は英語の参考書開いて勉強・・。というのはできませんので、休み時間にネットを見て勉強してました。参考書だとどうしても文法の順番が飛び飛びになりがちだったので、文法を順番に勉強していくことにしました。下記サイト様を上から見ていきました。例文もあって非常にわかりやすいです。

英語喫茶(English cafe)

まとめて一気に見たかったので表計算ソフトにコピペしていって一覧にしていきました。

⑥最後に、マークシートなのはわかってたことなので、残り5分に分からないところに何を埋めるか決めておきました。どこかのサイトにTOICEの答えで統計出してたサイトがあって、一番選択肢で多かったのが2番だったので、わからないときはすべて2番にすることに決めました。さて、時間いっぱいできることをやって試験に挑みました。

結果は、圧倒的な単語力不足で何かいてるかさっぱり読めませんでした。観たことない単語ばっかりでした。読み取りに時間がかかりすぎてReadingの後半はただ埋めるだけに終わった。序盤の文法は、半分くらい合ってたみたいだけど、長文の読み取りは1/4程度しか取れてなかったです。

それでも100点近くUP。過去点が低すぎただけですが自信になった。私は英語がちょっとできるようになった。

今後、定期的に試験を受けようと思います。目標500点。試験受けて思ったのが、試験日が近づくと使命感で勉強が捗ること。 また、ある意味苦行だったので、趣味について調べる作業が面倒で滞っていたことも楽しさを再認識できて捗っています。

そういや、昨年勉強しようと思って勉強法のサイトに載ってたこれ買ったけどまだ読んでない。読まないとだな。


ということで、1月近く①~⑥の方法で勉強をしてきました。あくまで私が継続してできた勉強法なので、人それぞれだとは思いますが、少しでも参考になると幸いです。ここまでお付き合いありがとうございました。

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